ナミビア共和国(ウィントフック)
ナミビアへ
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ナミビアの観光は首都ウィントフックから。
首都を代表する空港は、郊外40kほど東にある、ウィントフック・ホセア・クタコ国際空港。
街からは遠いので、今回は街の直ぐ南にある、エロス空港を利用。
エロス空港の滑走路の直ぐ南にはゴルフ場があり、着陸時にその直ぐ上を通過した。
エロス空港
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ここはナミビア共和国の首都ウィントフック市内にある、エロス空港。
何とも色っぽい名称だが、小さな空港で、国内線や小型機の国際線が乗り入れる。
滑走路も短い空港だが、街に近く利用者は多い。
エロス空港
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筆者が利用した、南アフリカ航空のジェット機。
エロス空港へは、南アフリカのヨハネスブルグから。
到着時は、もう夕刻だった。
エロス空港
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エロス空港は滑走路が短いため、大型飛行機は利用できない。
国際線の大型機は、郊外にあるウィントフック・ホセア・クタコ国際空港を利用する。
ホテル・ウィントフック・サファリ・コート
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筆者が宿泊した、ホテル・ウィントフック・サファリ・コートの入り口。
この地は第一次世界大戦まで旧ドイツ帝国の植民地だった。
ウィントフックは、ナミビアの前身、ドイツ領南西アフリカの首都となった。
このため、市内には中世ドイツ風の街並みが残る。
ホテルのロビー
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ウィントフックはナミビアの乾燥地帯、中央高原の標高1,700mの高地に位置し、雨はとても少ない。
ウィントフックの名は現地の言葉で、風の曲がり角、の意味だそうだ。
部屋からの市内の夜景
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ホテルの部屋から、ウィントフック市内を見渡す。
ナミビアの首都で、商工業の中心地だが、それ程大きな都市では無く、小さな街。
朝のホテルの風景
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翌朝、ホテルの風景。
ホテル・ウィントフック・サファリ・コートは、エロス空港の直ぐ東に建つ。
現在はモーベンピック・ホテル、となっている様だ。
ウィントフック出発
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内陸部に位置するウィントフックから、ナミビア観光のメインとなる大西洋側へと移動する。
ウィントフック郊外は降雨量が極めて少ない、荒涼たる原野が続く。
入国スタンプ
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ナミビアの入国ビザと入出国スタンプ。
空港では無く、カヌーで入国したカプリビ回廊、インパリラでのスタンプ。