ナミビア共和国(ナミブ砂漠)
ナミブ砂漠へ
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ナミブ砂漠への観光は港町ウォルビスベイから。
街から内陸へと向かう。
そこは一面の砂漠。
ナミブ砂漠へ
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ナミブ砂漠の車窓からの風景。
ウォルビスベイでの、ペリカンポイント・クルーズの時にも船内から見渡せた様に、ナミブ砂漠は海岸線に沿って長く続いている。
デューン7
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到着した、ここは広大なナミブ砂漠の中でも、訪れやすさから最もメジャーな、デューン7と呼ばれる大砂丘。
ヤシの木も砂に埋もれている。
デューン7
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急斜面の砂丘、デューン7。
ナミブ砂漠は、東にある赤色の岩石群が美しい、ナウクルフト山脈と併せて、ナミブ・ナウクルフト国立公園になっており、ナミビアが自然保護のために指定している区域。
デューン7
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ビジターセンターでは、砂丘の斜面を駆け上るアトラクションとして、サンドバギーが用意されている。
筆者も後ほど乗車します。
デューン7
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デューン7の大砂丘へ登りました。
砂地を歩くと靴に砂が入り、とてもジャマ。
裸足になって登る。
足の裏がとっても心地よかった。
デューン7
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ナウクルフト山脈南部から流れ出て、ナミブ・ナウクルフト国立公園を西へ流れるツァウチャブ川がある。
デューン7と言う名は、そのツァウチャブ川から数えて7つ目の大砂丘である事から名付けられた。
デューン7
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ナミブ砂漠の砂丘は、海から風によって運ばれた砂が堆積した地形。
砂丘の多くは、風に吹かれる側は比較的なだらかで、風下側は急勾配になる。
形も多種多様で、三日月形やドーム形など様々。
デューン7
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美しい風景のナミブ砂漠。
デューン7はナミブ砂漠の砂丘の中で、最も高い砂丘と言われており、砂丘の高さは380mはあるとされる。
ただ、ナミブ砂漠も砂丘も、絶えず変化しており、形も高さも一定していない。
昆虫
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こんな水も草も無い砂地に、虫がいた。
早朝、海から風に乗って濃い霧が流れて来る。
霧は虫の体に触れると結露し、水滴を作る。
虫たちはそれを飲んで、生き長らえる。
デューン7
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砂丘のてっぺんから見たビジターセンター方向の風景。
この辺りだけが、ヤシの木が生えるオアシスとなっている。
それにしても結構登って来たものだ。
デューン7
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デューン7砂丘に立つ筆者。
筆者はウエイトが相当あるため、足元の砂が崩れ、なかなか上に進まない。
頂上に着く頃にはヘトヘトの筆者でした。
ナミブ砂漠移動
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デューン7を離れ、ナミブ砂漠を移動する。
ナミブ砂漠はナミブ・ナウクルフト国立公園に属しており、公園の広さは約5万平方キロもあり、アフリカで最大、世界でも4位の広さ。
公園内には、中央高原のページで紹介した、荒涼とした風景のムーン・ランドスケープや、奇想天外な植物が生息するウェルウィッチア平原も含まれる。
鉄道
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鉄道だ。
砂漠の中を貨物列車が走っていた。
ナミビアの国鉄、トランスナミブの路線が首都ウィントフック、スワコプムント、ウォルビスベイを結んでいる。
デザート・エクスプレスと言う、超豪華列車も運行されている。
サンドバギー
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サンドバギーでのアトラクションを楽しみに来ました。
ここからはデューン7の巨大砂丘を離れて見る事ができる。
柔らかい曲線で美しい姿をしているが、圧倒される迫力が有る。
サンドバギー
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巨大な砂丘を使用して、ここではサンドバギーによるスポーツやアトラクションが行われている。
サンドバギーの後部座席に乗り込み、フルスロットルで急斜面を駆け上がり、ノーブレーキで真っ逆さまに駈け降りる。
サンドバギー
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筆者もプロドライバーの後ろに乗せてもらって、急斜面を全速力で下った。
レールが無いだけ、ジェットコースターよりもスリルがあって楽しめた。
サンドバギー
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ナミブ砂漠は、ナミビアの大西洋側、北はアンゴラの国境、南は南アフリカの国境辺りまで、縦に1300kも広がる広大な砂漠。
世界にある砂漠の中でも、最も古い砂漠で8千万年も前にできたという。
サンドバギー
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サンドバギーに乗る筆者。
これから各自サンドバギーに乗って、ナミブ砂漠の奥地へツーリング。
砂漠の中へ入るには、大型バスはもちろん、四輪駆動車でもつらい。
サンドバギー・ツーリング
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ナミブ砂漠の奥地の観光には250ccのサンドバギーが一番。
起伏の激しい砂漠の中で、風を切っての疾走はカイカ~ン!
ナミブ砂漠帰り
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ナミブ砂漠観光はおしまい、港町ウォルビスベイへ帰ります。
ちなみにナミブの意味は、なんにも無い、だそうです。
確かにここは砂だけで、他には何もありません。
ナミビアの国名もこの砂漠の名前から来ている。